激論!バストサイズは遺伝する?しない?

バストアップ遺伝

「最近彼氏に言われてバストのサイズが小さいのを気にしていろいろ試している途中なんだけど、ふと考えたらこれって遺伝?」
 

バストサイズって遺伝するのでしょうか?もしこれが本当だとしたら諦める他ないですよね。
 

でも実際のところコレは事実なのでしょうか?結論から言うと意見は分かれています。
 

「遺伝の影響が高い」と言う意見もあれば、「バストの大きさは遺伝しない」と言う意見もあってどうやら両方とも正解のようなんです。
 

バストサイズは遺伝する!説

はじめに遺伝の可能性が高いとする説のご説明をします。
 

バストのサイズは、元々持っている胸の脂肪の量や胸にある組織「乳腺」が小さいなどの理由から遺伝、つまり先天的である可能性が高いと言う意見があります。
 

確かにすっごく痩せているのにバストだけはやたらと大きい女性ってそんなに多くはないですよね。
 

なるほど、「バストサイズは遺伝する」のもうなずけますね。
 

バストサイズは遺伝じゃない!説

一報「バストサイズは遺伝しない、後天的な問題だ」とする理由は女性ホルモンが大きく関係しています。
 

女性ホルモンには大まかに2種類あります。「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」です。
 

この2つのうち、特にエストロゲンはバストアップなど女性らしさを維持するのに多く関与しているとされ、このエストロゲンをいい意味で刺激する事で分泌を増やしバストアップに繋げていくのが有効と言われています。
 

とは言ってもどちらの女性ホルモンも大事ですので、この2つのバランスが崩れると、女性らしさは保たれず、バストアップから遠のいてしまうと言う結果になってしまうのです。
 

こんなにあるの?!女性ホルモン崩す原因

では、女性ホルモンの促進を妨げる要因になってしまうのはどんな事なのでしょうか?
 

  • ストレス
  • 冷え
  • 寝不足
  • 無理なダイエット
  • 食生活の乱れ
  • 運動不足

 
日常起こり得るこんな事が女性ホルモンのバランスを崩す大きな原因になっているなんて驚きです。
 

これらのような生活はしていないと言う方の方がむしろ珍しいくらいですね。
 

そのくらい女性の身体はとってもデリケートなんです。普段何気なくしている行動がバスアップを妨げていると言えますね。
 

とにかく女性ホルモンを必守せよ|バストアップは女性ホルモンだ!

つまり、バストアップやバストのアンチエイジングのためには、女性ホルモンを必守すれば良いワケです。
 

とは言え、女性ホルモンに悪い事をすぐに止めて規則正しい、ストレスのない生活を心掛けるなんて出来ないのが現代人ですよね。
 

無謀な事を言うなと怒られてしまいそうです。
 

少しでも女性ホルモンを減らさずに増やすためのアイディアをご紹介します。
 

冷たい物をより温かい物

温かい飲み物は心も温めます。

休みの日だけでも好きな事をする

好きな物に囲まれて時間を過ごしてみましょう。
 

苦手な人にはなるべく近寄らない

苦手な人がストレスの原因になる場合は多いです。
 

寝る前は貴重なリラックスタイムと心得る

TVやスマホより読書やリラックス効果のある音楽を聴きましょう。
 

無理なダイエットはブスを作るだけと考える

“無理”して良い事はひとつもありません。
 

お菓子はある程度は我慢!でも1日1個美味しいご褒美をあげる

1日ひと粒のチョコレートが女性を救います。
 

運動は“ながら”で済ます

無理な運動は続きません。TV見ながら、洗いものしながら、音楽を聴きながら、“ながら”なら時間を有効に使えます。
 

愛する人を大切にする

愛情は女性ホルモンの大事なエサです。
 

まとめ

確かにバストサイズが遺伝によって影響を受けると言うのも事実なのでしょう。
 

ですが、それだけで決まってしまうワケでもなさそうです。
 

女性ホルモンを大事にするかしないかでもバストサイズは変化するのです。
 

「遺伝だからどうしようもない、仕方がない」と諦めてしまうのは簡単ですが、その前にちょっと女性ホルモンを増やしてバストアップしてみませんか。

 

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